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「ULTRAMAN」2巻の名場面をプレイバック!

2017.12.21

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これは危険信号なんかじゃない…!『ULTRAMAN』第2巻の名場面を紹介!

 

12月1日のアニメ化発表に続き、同日発売された「月刊ヒーローズ」の連載第71話でも驚異の新展開がはじまりました!

そして12月5日にはコミックス最新第11巻が発売

12月に入って、『ULTRAMAN』に関するニュースが怒涛のように発表されていますね。

ですが、中にはこんな方もいらっしゃるでしょう。

「前々から気にはなっていたんだけど、実は読んでない」

「アニメ化されるそうだけど今から追いつけるかな…」

ご心配は無用です!

というわけで『ULTRAMAN』コミックス プレイバックとして、1~10巻の名場面を紹介するこの企画!

前回は第1巻をプレイバック!まだお読みでない方は、こちらをご覧ください!

 

今回は第2巻! プレイバックパート2を送りいたします!

1巻では、はじめてULTRAMANスーツを装着し、始まりの敵・ベムラーと戦った早田進次郎

戦いの後、彼は井手に案内され、科特隊本部の中である人物と会います。

「彼」の名はゼットン星人・エド。かつて、最強の怪獣・ゼットンを使って地球を侵略し、ウルトラマンを殺した異星人の同族です。

エドは約40年前、突然異星人による地球侵略がピタリとなくなった理由…

「それはね、地球を含め 文明を持つ種のいる星々が同盟を結んだからなんだ」

そして、すでに数多くの異星人が地球に”同居”していることを語ります。

そんなエドが進次郎に伝えた言葉とは……

「ウルトラマンになってもらいたい」

そして、進次郎は科学特捜隊の諸星弾の指導のもと「ULTRAMAN」としての活動を始めるのですが…。

その最初の活動内容は、異星人との交戦ではなく、緊急の人命救助!?

40年前に活躍したという銀色の巨人「ウルトラマン」を彷彿とさせるヒーローの登場に、マスコミは話題騒然!

しかし、「本物のウルトラマン」を知る世代、謎の惨殺事件を追う遠藤刑事には、どうも評判が今ひとつのようで…。

一方、そんな父・遠藤から昔のウルトラマンのことを聞いて育ったアイドル・佐山レナは、進次郎のULTRAMANに夢中。

そんな中、エドは進次郎に新たなミッションを課します。

その使命とは、宇宙人の抹殺!

戸惑いながらも、諸星の指揮のもと、異星人の抹殺のミッションへと向かう進次郎ですが…。


敵は本物の残虐な異星人…!

初めて見る凶悪な異星人に恐れを抱き、苦戦する進次郎…。


…ついに進次郎は「ウルトラマンの偽物」呼ばわりされてしまいます。

「食事」の邪魔をされたエイダシク星人はさらなる攻撃を始めます!

そんな中、進次郎は異星人の魔の手が年端もいかない少女にまで及んでいるのに気づくと…


怒りを爆発!

廃倉庫から逃げ出した異星人を追いますが、そこで報告を受けたエドは意味深な言葉を発します

市街地で暴れ、被害を出す異星人。

居合わせたレナも巻き込まれてしまいます。

さらに「おまえ 素人だろ」と、進次郎の対応の稚拙さをあざ笑う異星人。

異星人にナメられ、「おまえは一体何者なんだ?」と聞かれる進次郎。

その自信の無さから、言いよどんでしまいます。そんな時…


「ウルトラマン」!

響き渡るレナの心からの叫び!

その言葉に、「『ウルトラマン』であること」への覚悟を…!

しかし!

異星人の攻撃がレナを襲う!

異星人の攻撃から、身を挺してレナを護る進次郎!

力強く「俺はウルトラマンだ!」と叫ぶ進次郎!

「ULTRAMAN」スーツのリミッターを解除し、

スペシウム光線を放ちます!

レナの心の叫びによって、なんとか、初陣に勝利した進次郎…。

そして…親子の再会を見つめる異星人の4つの目…!

 

以上!

第2巻は、「素人」「ウルトラマンの偽物」と呼ばれた進次郎が、自らが「ウルトラマン」であることへの「覚悟」を、受け入る物語でした。

そして、物語は、異星人の手によると目される、連続惨殺事件をめぐって大きく動き出しますーー。

 

第2巻の名場面集、いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのは、進次郎が登場するシーンを中心にしたもので、名場面や重要場面の一部にしかすぎません。

物語の謎に関わる重要なシーンは紹介できていませんので、ぜひ、コミックスでお確かめください。

『ULTRAMAN』第2巻は、こちらでお求めになれます!

それから…試し読みしたいという方は、こちらをどうぞ!

 

第3巻のプレイバックもお楽しみに!

 

 

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