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【月刊ホビージャパン】ZERO編!『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第11話「零下240度の戦い」 掲載誌発売中!

2020.09.28

COLUMN

 

9月25日(金)『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第11話が掲載されたホビージャパン11月号が発売されました!

 

http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/

 

月刊ヒーローズで好評連載中の漫画『ULTRAMAN』(清水栄一x下口智裕)。

スマホゲーム「ULTRAMAN  BE ULTRA」も、ますます盛り上がりを見せているヒーローズ『ULTRAMAN』の世界。

NETFLIXでのアニメ第2シーズンの制作も進行中です!

 

 

そんな『ULTRAMAN』に、進次郎や諸星、北斗たちが、新しい「ULTRAMAN SUIT」とともに活躍するもう一つの世界「アナザーユニバース」があることをご存知でしょうか?

それが「月刊ホビージャパン」に連載中の『ULTRAMAN』の外伝小説、『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(UAU)です。

 

著者は、『ウルトラマン』シリーズや、『SSSS.GRIDMAN』などの脚本や、ノベライズで活躍する長谷川圭一氏。

漫画とも、アニメとも、ゲームとも違う、全く新し『ULTRAMAN』ワールドを展開!

漫画の作者、清水・下口先生も太鼓判です!

 

第1~7話までの「TIGA編」に引き続き、第8話からは「ZERO編」が開始!

もちろん「TIGA」編を読んでいなくても楽しめますので、ぜひご読みください。

 

 

  • ZERO編(第8話~)のあらすじ

 

科特隊の地下、暗い倉庫の中で、忘れられた一つの”鎧”が、ひとりでに動き始めた。

それは、まるで何者かの意思が宿ったかのように動きだし、そして……消えた。

その”鎧”の正体は……試作版「ULTRAMAN SUIT バージョン0」……かつて諸星のために開発され、放棄されたはずのものだった。

 

 

科特隊の諸星は上海の建築現場にいた。

邪神ガタノゾーアによって壊滅的なダメージを受けた上海の復興のシンボル《グランドーム》……実はこの建造物は、邪神復活によって生じた次元の歪みを封印し、それを研究するために政府と科特隊によって建設される極秘施設だったのだ。

 

そのグランドームの建築工事現場に、突如、次元の歪みから異星人《アイアロン》が率いる《レギオノイド》軍団が出現。

諸星はセブンスーツを着用して交戦するが、その中で自らを犠牲にして他の作業員を助ける勇敢な青年・薩摩次郎と出会う。

薩摩青年はレギオノイドの攻撃で命を落としかけるが……だが、突如ガンメタリックに輝く「甲冑」が彼の身を包み込んだ!

それはかつて諸星のために開発されるも放棄され、そして忽然と消えた《ULTRAMAN SUIT バージョン0》、ゼロスーツだった!

 

 

科特隊の井手と諸星は薩摩を訪ね、彼を非公式にグランドームを守る“U警備隊”にスカウトする。

薩摩は、ゼロスーツの中で聞いた〈勇者の声〉との「自分がゼロの着用者であることを他言しないこと」という約束を守りつつも、科特隊に協力することを承諾。

翌日、次元のゆらぎの中から、またしてもに未知の物体が現れた。

小型宇宙船のような物体の中には美しい女性が横たわっていた。

女性を見て「……マヤ」とつぶやく諸星。それに気づいて北斗は彼女と諸星の関係を訝しむ。

だが、謎の女性・マヤは実はムキシバラ星人によって操られる電子生命体であり、彼女は科特隊本部の最重要施設、プライマリ・データセンターのコンピュータに侵入、ゼロスーツの空間転移で生じたゼロスーツの複製〈LOPS(ロプス)〉”Loss of Power Supply”を発見する。

 

一方、薩摩は進次郎と行動をともにしていると、勝手にゼロスーツが着用されてしまい、ゼロスーツの着用者であることが科特隊にバレでしまう。

ゼロスーツの出現を察知したムキシバラ星人は、大量のレギオノイド軍団を送り込み、ULTRAMAN SUITを着用した進次郎、諸星、北斗、そして薩摩次郎がレギオノイド軍団と戦う。

余裕かと思いきや、突然、謎の重力変動が発生し、巨大なアリ地獄のような「時空歪曲点」が出現、薩摩次郎を飲み込んでしまった。

 

気がつけば、薩摩は零下240度の惑星に飛ばされ、待ち受けていたグインペ星人――寒冷地を得意とする武闘派の宇宙人と戦うことに。

エネルギー消耗の大きな超極寒の惑星で、新米ULTRAMAN《ZERO》こと薩摩次郎は、強敵グインペ星人を打ち倒すことができるのか?

そして、進次郎、諸星たちは、次元の彼方に飛ばされた薩摩次郎を見つけ出すことができるのか?

 

月刊ホビージャパン11月号(9月25日発売)掲載の『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第11話「零下240度の戦い」、ぜひお読みください!

 

 

1 グインペ星人、トガラメ星人 登場!

 

今回は、2種類の異星人が登場!

 

グインペ星人はZERO SUITを着用した薩摩次郎と戦う異星人で、ムキシバラ星人のようにレギオノイドを手下を使うようなことをせず、自らの力で戦うことをよしとする格闘家気質のようです。

 

 

 

トガラメ星人はかつて薩摩を襲った異星人で、諸星とも因縁の深い異星人。どのような因縁を持つかは、ぜひ第11話をご覧ください。

 

2 「零下240度の戦い」といえば……

今回のタイトル「零下240度の戦い」を見て、「どこかで見たことがあるタイトルだな」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

これは『ウルトラセブン』第25話「零下140度の対決」へのオマージュになっていると思われます。

 

このエピソードでは、これまで2度、地球を氷河期にしたというポール星人が、凍結怪獣ガンダーを使ってウルトラ警備隊が所属している地球防衛軍極東支部を凍結させようとします。

ガンダーの吐く冷気によってマイナス140度まで下がり、地球防衛軍の原子炉は凍結、電源喪失して、超兵器も使用不能となり、照明も空調も連絡手段も使えなくなり、寒さの中で次々と隊員たちが倒れていきます。

(ちなみにアンヌ隊員の腕の中で倒れていった隊員はカメオ出演の脚本家の金城哲夫さん。役得ですね)。

 

一方、外出中だったモロボシ・ダンは、寒さでポインター(ウルトラ警備隊のパトロール車両)のエンジンが止まり、吹雪の中、徒歩で基地まで戻ろうとしますが、寒さで体力が衰弱してしまいます。

 

朦朧としたダンの幻覚の中に、小さな妖精のようなポール星人3体があらわれ、「ウルトラセブンは寒さに弱い」という弱点が明らかになります。

 

しかも、今にも凍えそうなダンへの当て付けなのか、真っ赤な炎をバックに登場。

さらに、ダンの目の前に凍結怪獣ガンダーが出現します。

 

登場するガンダーはカタツムリやカメムシのようにユーモラスな造形ですが、『セブン』の最強怪獣として五指に入るのではないかと思われる強さを誇ります。

ダンは吹雪の中で変身アイテムのウルトラアイを落としてしまい、カプセル怪獣ミクラスに望みを託しますが……。

 

『ウルトラセブン』の数あるエピソードの中でも、セブンとウルトラ警備隊が最も追い込まれた、屈指の名作の一つ「零下140度の対決」。

 

同じく極寒の地での戦いを描いた本作「零下240度の戦い」とともに、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

他にウルトラアイが使えず変身できないエピソードとしては、、ピット星人やマゼラン星人マヤにウルトラアイを盗まれたり、マグマライザーの事故で気絶する回、あるいはニセウルトラセブンが登場する回など、人気回が多い印象です。

やはり、カプセル怪獣が登場したりと、ピンチが際立ったりして、通常とは違う展開となるため、印象深いエピソードが多いのかもしれませんね。

 

 

『ウルトラセブン』4Kリマスター版が9/29(水)よりNHK BS4Kにて放送開始!

https://m-78.jp/news/post-5593/

 

『ウルトラセブン』Blu-rayBOX

https://m-78.jp/ultraman-bd/ultraseven/

 

※現在、ウルトラマンゼロ10周年記念プロジェクト実施中

http://m-78.jp/zero10th/

 

 

『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第11話は、月刊ホビージャパン11月号(9月25日発売)にて好評掲載中です!

 

http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/

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