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【月刊ホビージャパン】ZERO編!『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第12話「若き戦士の覚悟」 掲載誌発売中!

2020.10.24

COLUMN

 

10月23日(金)『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第12話が掲載されたホビージャパン12月号が発売されました!

 

 

 

http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/

 

 

 

月刊ヒーローズで好評連載中の漫画『ULTRAMAN』(清水栄一x下口智裕)。

 

NETFLIXで配信され、世界中にファンを増やした本作アニメ版は、神山健治・荒牧伸志両監督の手によって第2シーズンも快調に制作中!

スマホゲーム「ULTRAMAN  BE ULTRA」も30万ユーザーに楽しまれています。

 

世界中で広がっているヒーローズ『ULTRAMAN』の世界。

 

 

 

そんな『ULTRAMAN』の世界に、もう一つの世界「アナザーユニバース」があることをご存知でしょうか?

おなじみの進次郎や諸星、北斗たちが、新たな「ULTRAMAN」とともに活躍、漫画とも、アニメとも、ゲームとも違う、全く新し『ULTRAMAN』ワールドを展開しています!

 

それが「月刊ホビージャパン」に連載中の『ULTRAMAN』の外伝小説、『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(UAU)です。

 

著者は、『ウルトラマン』シリーズや、『SSSS.GRIDMAN』などの脚本・ノベライズでなど活躍する小説家・長谷川圭一氏。清水・下口先生も太鼓判です!!

 

第1~7話までの「TIGA編」に引き続き、第8話からは「ZERO編」が開始!

 

もちろん「TIGA」編を読んでいなくても楽しめます。また、下記のあらすじを読んでいただければ、今号からの参加もOK! ぜひ読みください。

 

ZERO編(第8話~)のあらすじ

 

★全開のあらすじ紹介もチェック!

【月刊ホビージャパン】ZERO編!『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第11話「零下240度の戦い」 掲載誌発売中!

 

・「虚無の筐体」

暗い倉庫の中で、”鎧”のようなものが動き出した。

そこは科学特捜隊日本支部の地下深く……そして、鎧の中には誰も入っていなかった。

だが、何者かの魂が宿ったかのように動き、そして……自ら科特隊の転送装置を操作して、消滅した。

 

一方、諸星は上海の建築現場にいた。

邪神ガタノゾーアの復活によって壊滅状態となった上海では、その復興のシンボルとして《グランドーム》が建築されようとしていた。だが、それは実は表向きで、この施設は科特隊と政府によって秘密裏に建造された、邪神によって生じた次元の歪みを封印し研究するための極秘施設だったのだ。

 

順調に建築が進む《グランドーム》。だが、建設現場に轟音が響き渡った。

突如、次元の歪みから何者かが出現し、工事現場を破壊し始めたのだ。

それは異星人《アイアロン》が率いる《レギオノイド》の軍団だった。

 

 

セブンスーツを装着して交戦する諸星。

だが、多数のレギオノイドたちによって建築現場は破壊されていく。

その中で、機転をきかせ、クレーンを使って他の作業員らを救助した作業員の青年がいた。彼の名は薩摩次郎。

だが、薩摩は鉄骨に足を挟まれた幼馴染のアンナを救おうとして、レギオノイドの攻撃を受けてしまう。

今まさに命を落とす……と思われたその瞬間、突如ガンメタリックに輝く”鎧”が彼の身を包み込んだ!

 

 

・「勇者との約束」

諸星は、突然現れたULTRAMAN SUITにピンチを救われ、愕然とする。

それはかつて諸星のために開発され、放棄されていた《ULTRAMAN SUIT バージョン0》、ゼロスーツだった!

科特隊の地下倉庫からひとりでに動き出し、そして消えていった”鎧”だったのだ!

“ゼロスーツ”はレギオノイドを一掃し、去っていく。

 

 

諸星はゼロの正体が薩摩であると確信した諸星は、科特隊の井手とともに、勇敢な青年薩摩に、非公式にグランドームを守る“U警備隊”に入るように要請。

薩摩は、ゼロスーツの中で聞いた〈勇者の声〉との「自分がゼロの着用者であることを他言しないこと」という約束を守りつつも、科特隊に協力することを承諾する。

 

再び、次元のゆらぎの中から、レギオノイドが出現した。諸星と、日本から駆けつけた進次郎、北斗が撃退するが、そこには小型宇宙船が残されていた。

その中には、美しい女性が……それを見て「マヤ」とつぶやく諸星。北斗は彼女と諸星の関係を訝しむ。

 

 

・「それぞれの秘密」

科特隊に保護された謎の女性・マヤ。実はムキシバラ星人によって操られる電子生命体であった。マヤは科特隊本部の最重要施設、プライマリ・データセンターのコンピュータに侵入、ゼロスーツの空間転移で生じたゼロスーツの複製〈LOPS(ロプス)〉”Loss of Power Supply”を発見、ムキシバラ星人に報告する。

 

 

またしても出現するレギオノイドたち。薩摩は不意に自らの意志に反してゼロスーツを着用してしまい、進次郎たちに着用者であることがバレてしまう。

初めて進次郎、北斗、諸星とともに「ULTRAMAN」として戦い感激する薩摩だったが、蟻地獄のような時空歪曲点に吸い込まれ、異次元空間で行方不明になってしまう。

 

 

・「零下240度の戦い」

諸星は薩摩を救うために「旋回式位相界面強襲穿孔システムMR-1 マグマライザー」に乗り込み、時空歪曲点に侵入する。

 

しばし自らの過去の時空をさまよった薩摩は、かつてトガラメ星人に襲われた時に助けてくれた赤いアーマーの戦士のことを思い出す。

やがて彼はマイナス240度の極寒の惑星に飛ばされる。そこには、あらゆるものを氷結するグインペ星人が待ち構えていたのだ。

凍りつくゼロスーツに、薩摩の生命は今まさに消えつつあったが、その時、ゼロスーツに宿った存在の、強い怒りと憎しみが爆発。スーツの機能を超えた力で、氷を爆砕、グインペ星人を撃破したのだった……。

 

それを監視していたムキシバラ星人はマヤに命じる。

「その人形を起動させろ……」

そして……もう一つの、黒いゼロスーツが、動き始める……。

 

 

 

それでは、月刊ホビージャパン12月号(10月23日発売)掲載の『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第12話「若き戦士の覚悟」、ぜひお読みください!

 

 

  • LOPS ZERO登場!

 

今回登場する黒いゼロスーツ「LOPS(ロプス)」は、転送装置のクラッシュによって、基地の転送室にも黒コゲで動力系統喪失状態(Loss Of Power System)のゼロスーツが残ってしまった、という設定です。

作中の北斗クンの解説を引用してみると、

「つまり〝カット&ペースト〟するはずが〝コピー&ペースト〟されちゃったと」

ということのようで、この「LOPS ZERO」が、次回以降、どのような形で薩摩や諸星の前に立ちふさがるのでしょうか。

 

さて、この「LOPS ZERO」のモデルといえば……

 

やはりウルトラマンゼロを模したロボット戦士「ダークロプスゼロ」、そしてその量産型である「ダークロプス」でしょうか。

 

「ダークロプスゼロ」は『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』に登場。

配色は異なりますが、体のデザインは非常にゼロに酷似しています。それだけに、大きな違和感があるのが、その目。いかにも戦闘兵器といった赤い「一つ目」がとても不気味ですね。

サロメ星人に使われていましたが、もともとはウルトラマンベリアルが率いる「ベルアル銀河帝国」が造ったもので、自我を持ち、プライドの高い強敵でした。

故障していたダークロプスゼロをサロメ星人が修理し、反抗を封じるために「テクターギア・ブラック」を装着させていました。それだけ恐ろしい存在だということでしょう。

 

 

「ダークロプス」は『ウルトラマンゼロTHE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国』に登場するロボット兵士で「ダークロプスゼロ」の量産機です。

 

 

量産型というだけあって、カイザーベリアル(ウルトラマンベリアル)の銀河支配の尖兵として大量に登場。ベリアル自ら「どれだけダークロプス軍団を作ったと思っているんだ。いくらウルトラ戦士でもこの数は無理だな」と嘯くほど。

ウルトラマンゼロとウルトラセブンが親子コンビとのバトルを繰り広げたほか、100万体の大軍団で光の国に攻め込みました。

違いはベリアルの軍団らしく、両手の爪が伸びていること。また、プロトタイプである「ダークロプスゼロ」とは違い、自我は強くなく、あくまで量産型戦闘ロボットとして設定されているようです。

 

 

ちなみに、『ULTRAMAN』のZERO編に登場するレギオノイドも、『ウルトラマンゼロTHE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国』に登場。

 

 

レギオノイドは、ランとナオの兄弟の住む星を襲撃し、ウルトラマンゼロはナオを助けようとして命を落としたランと同化しますが、その際、濱田龍臣さん演じるナオが、ウルトラマンゼロを見て「ダークロプス!」と驚きます。

銀河中でゼロに似せて作ったダークロプスが悪事を行っていたわけで、ウルトラマンゼロにとっては迷惑だったに違いありません。

ウルトラマンゼロたちウルトラ戦士は、幾度もベリアル軍を撃破し、さらにベリアル亡きあとも、その因子を持つ者たちと戦い続けていくことになります。

 

 

さてさて、『ULTRAMAN ANOTHER UNIVERSE』に登場した「ZERO SUIT」と「LOPS ZERO」。

今後、薩摩次郎/ゼロはどのような戦いを繰り広げるのでしょうか。

 

また、ゼロとウルトラマンベリアルの戦いの歴史に興味がある方は、現在、ウルトラマンゼロ10周年記念プロジェクトが実施中ですので、ぜひご覧ください。

 

http://m-78.jp/zero10th/

 

 

 

 

 

『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第12話は、月刊ホビージャパン12月号(10月23日発売)にて好評掲載中です!

 

 

 

http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/

 

 

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