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【月刊ホビージャパン】ZERO編!『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第10話「それぞれの秘密」 掲載誌発売中!

2020.08.25

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8月25日(火)『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第10話が掲載されたホビージャパン10月号が発売されました!

 

http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/

 

NETFLIXでのアニメ第2シーズンの制作も進行中、さらに、スマホゲーム「ULTRAMAN  BE ULTRA」も大好評!

月刊ヒーローズで連載中の漫画『ULTRAMAN』(清水栄一✕下口智裕)も巨大な謎をめぐって最高潮の盛り上がりをみせています。

 

https://www.game.heros-ultraman.com/

 

そんな『ULTRAMAN』に、進次郎や諸星、北斗らが活躍する、もう一つの物語世界「アナザーユニバース」があることをご存知でしょうか?

それが「月刊ホビージャパン」に連載中の『ULTRAMAN』の外伝小説、『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』です!

 

著者は、『ウルトラマン』シリーズや、『SSSS.GRIDMAN』などの脚本や、ノベライズで活躍する長谷川圭一氏。

漫画とも、アニメとも、ゲームとも違う、新たな『ULTRAMAN』ワールドを描き出しています。

 

現在、第1話から第7話までの「TIGA編」に続き、第8話からは「ZERO編」が開始!

もちろん「TIGA」編を読んでいなくても楽しめます!

 

 

  • 『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(UAU)ZERO編(第8話~)のあらすじ

 

科特隊の地下倉庫の中で、忘却された一つの”鎧”が、ひとりでに動き始めた。

それは、まるで何者かの意思が宿ったかのように動きだし、そして……消失した。

 

一方、諸星が出張する上海の「グランドーム」建築現場に突如、異星人「アイアロン」が率いる「レギオノイド」が現れた。グランドームは邪神ガタノゾーアの出現によって壊滅的な被害を受けた上海復興のシンボル。だが、その実態は、邪神の召喚によって生じた次元のゆがみを封印し、研究するための政府と科特隊が管理する極秘施設だったのだ。

その歪みから現れたレギオノイドの群れ……現場にいた諸星はセブンスーツを着用して交戦。

突如あらわれた異星人エクスベス星人のムチに囚われた諸星は、ある青年がまさに死にゆこうとしているところを目撃する。

薩摩次郎。自らを犠牲にして他の作業員を逃がし、鉄骨に挟まれた同僚のアンナを命がけで救おうとした勇敢な青年だった。だが、囚われた諸星にはなすすべもなかった。

次の瞬間、レギオノイドの攻撃で高所から落下する薩摩次郎青年の前に、突然、ガンメタリックに輝く「甲冑」があらわれ……そして彼は、光につつまれた。

突然現れた謎のULTRAMANスーツを見て驚く諸星。

それはかつて自分のために開発された試作版「ULTRAMAN SUIT バージョン0」……ゼロスーツだった!

現れたULTRAMAN“0”は拘束された諸星をエクスベス星人のムチから救い、鉄骨にはさまれた同僚のアンナを救ったあと、どこに飛び去った。

翌日、薩摩を訪ねた井手と諸星は、彼を非公式にグランドームを守る“U警備隊”にスカウト。諸星は薩摩に「もうひとりのULTRAMANを見たか」と訊ねるが、薩摩はそれを否定する。彼は、鎧の中で“勇士”と「自分がゼロスーツの着用者であることを隠す」ことを約束したのだ。

翌日、次元のゆらぎの中から、未知の物体が現れた。だが、今回は敵ではなかった。宇宙船のような物体のハッチが開かれ、女性が横たわっていた。

諸星は女性を見て、「……マヤ」とつぶやく。

 

異次元から現れた謎の女「マヤ」とは、一体誰なのか。

彼女と諸星との関係は!?

そして、薩摩次郎は「秘密」を守り通すことができるのか?

 

月刊ホビージャパン10月号(8月25日発売)掲載の『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第10話「それぞれの秘密」、ぜひお読みください!

 

  • ポイント

 

1 ゲーム版からのゲスト、星人、登場!

 

前回のエクスベス星人に続き、今回もゲーム版『ULTRAMAN BE ULTRA』より、ゲームオリジナルキャラクター「ムキシバラ星人」が登場。

果たしてどのような活躍を見せるのか……本編でご確認ください。

 

 

2 「薩摩次郎」「マグマライザー」「マヤ」「V3」……『セブン』オマージュの数々

 

UAU「ゼロ編」では、「薩摩次郎」「マヤ」といった名前が出てきます。また、V3やマグマライザーといった武器や設備の名前も「どこかで聞いたことがあるな」と思うファンの方も多いでしょう。

そのうちのいくつかを紹介してみましょう。

 

本作の「薩摩次郎」のモデルは、「ウルトラセブン」が最初に出会った地球人・薩摩次郎。登山中に仲間を助けるためにあえて自分を支えるザイルを切った、勇敢で思いやりのある青年です。ウルトラセブンは彼の魂と姿をモデルにして、モロボシ・ダンとなり、ウルトラ警備隊に入りました。

 

彼は落下中にセブンに命を救われ、以後、不死身の男「ミラクルマン」と呼ばれるようになります。(『ウルトラセブン』第17話「地底GO!GO!GO!」)。

彼はモロボシ・ダンのモデルであり、またダン自身が「分身」と呼ぶ存在でした。

炭鉱労働者の薩摩次郎は、ネズミの「チュー吉」を救うために落盤事故から逃げ遅れ、地中深くに閉じ込められてしまいます。

ダンたちウルトラ警備隊は地底戦車「マグマライザー」で救出を試みたのでした。

謎の美女「マヤ」は、『ウルトラセブン』第37話「盗まれたウルトラ・アイ」に登場する宇宙人・マゼラン星人マヤからのオマージュ。

『セブン』に登場したマヤは、見た目は17、8歳の美しい少女ですが、モロボシ・ダンをダンプカーで轢き殺そうとしたり、ウルトラ・アイを盗んだり、ゴーゴーバーで踊りまくったり、地球を「侵略する価値のない狂った星」と言い放つなど、印象深いキャラクターです。

本作の「薩摩次郎」や「マヤ」は、『ウルトラセブン』の登場人物とは別人、世界観の違うキャラクターです。

「V3」は『ウルトラセブン』第13話「V3から来た男」他に登場する宇宙ステーションですが、本作にも意外な形で登場します。

こういったセブン由来のネーミングの他に「グランドーム」「ダイブハンガー」「TPC」「ダヴライナー」といったTDG(ティガ・ダイナ・ガイア)ネタも仕込まれていて、平成三部作ファンの人もニヤリとしてしまうかも。

 

配信サイトなどで『ウルトラセブン』などの該当回を見て、原典『セブン』のキャラクターと『UAU』のキャラクターを、見比べてみるのも面白いかもしれません。

 

さらに、NHK-4Kでは『ウルトラセブン』4Kリマスター版が9月29日(水)より放送決定。ぜひご覧ください!

https://m-78.jp/news/post-5593/

 

☆現在、ウルトラマンゼロ10周年記念プロジェクト実施中

http://m-78.jp/zero10th/

 

☆「ULTRAMAN SUIT」プラモデルコンテスト 〆切迫る!

 

月刊ホビージャパン、BANDAI SPIRITS、円谷プロ3社の協力のもとで行われているコンテストで、応募期間は8月31日までです。

詳細は今後月刊ホビージャパン本誌にてご確認ください。

皆さんのプラモ制作の模様を是非、ご披露ください!

SNSでは「#オレのULTRAMANSUIT」で投稿お待ちしています!

(公式でも本企画に参加予定です!!)

 

『ULTRAMAN SUIT ANOTHER UNIVERSE』(アナザーユニバース)第10話は、月刊ホビージャパン10月号(8月25日発売)にて好評掲載中です!

 

http://hobbyjapan.co.jp/hobbyjapan/

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